ツアー情報

2009年5月19日(火)~5月28日(木)

パッチワーク通信社企画 アメリカ南部ディープなキルトのスペシャルツアー 終了

カルチャーもキルトも最高におもしろいアメリカ南部を旅してみませんか?
プランテーション、奴隷制度時代、公民権運動の空気にふれながら、キルトのある暮らしが代々受け継がれてきた各地を訪れるスペシャル企画のアメリカンディープツアーにぜひご参加ください!!

ツアーのポイント

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「ジーズベンド」(パッチワーク通信144号掲載記事より)

奴隷制度時代から黒人たちが暮らしてきたこの地は、かつて公民権運動に参加したことで雇い主から解雇され「フリーダムキルティングビー」という組織を作り、キルトを販売して生活の糧にしていたという歴史があります。
全米の美術館で開催された「ジーズベンドのキルト展」は大きな反響を呼びました。その地でキルターを訪問し、キルト見学とキルターグループとの交流、心を揺さぶられるゴスペル体験もあります。

「ジャクソンのキルター2名のお宅訪問」(パッチワーク通信148号掲載記事より)

グウェン・マギーさんはアフリカ系アメリカ人として人権差別を体験してきたキルター、ドリンダ・エバンスさんはニューオーリンズのハリケーンで被災し、ジャクソンに引っ越してきたキルターで、ギルドの役員をしながら活発にキルト制作をしてきました。

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「5代目キルター、リビー・ホリングワース宅/黒人グループ、カルチャークロスワードを訪問」(パッチワーク通信148号掲載記事より)

静かで美しい街、ボートギブソンの5代目のキルター、リビー・ホリングワースさん。リビーさん宅で、代々家族の作った大切なキルトを見せていただきます。母、叔母、祖母、曾祖母、曾々祖母たちのキルトが散らずにこの家にある奇跡に感動します。
また、鮮やかなキルトの壁画が目印のカルチャークロスロードの建物には、キルトミュージアムもあります。

ナッチェスのロザリーマンションでトラプントキルト見学(パッチワーク通信148号掲載記事より)

ブランテーション時代のお屋敷が残るナッチェス。南北戦争の前に建てられた1820年築のロザリーマンションには、1840年ごろ作の見事なトラプントキルトがあります。7人の娘が稼ぐときに1枚づつ母が作って贈ったというトラプントキルトは、1枚がここに、1枚はスミソニアン国立博物館に残っています。

ケイジャンカントリーのフレンチキルターとの交流(パッチワーク通信149号掲載記事より)

カナダから強制追放されたアカディアン(フランスからの移民)を受け入れたのが当時、フランス領だったルイジアナです。この地で独特の文化(ケイジャン)を生み出したアカディアンの子孫が暮らす地を訪ね、フレンチ系キルターとの交流をします。

ご日程

日 付都 市交 通時 刻スケジュール

5/19日(火)

成田発
アトランタ着

航空機

午後
午後

空路、直行又は乗換えで、ジョージア州アトランタへ
ホテルチェックイン

【アトランタ泊】

5/20日(水)

アトランタ
 
 
 
モンゴメリ

 
 
 
 
午後

終日、アトランタ観光
「風と共に去りぬ」関連の美術館めぐり。小道具、デザイン画や撮影秘話となる資料、プレミアのつく数多くの映画パンフレットなどをご覧いただきます。
アラバマ州モンゴメリへ

【モンゴメリ泊】

5/21日(木)

モンゴメリ滞在

終日、モンゴメリ観光
公民権運動ミュージアムやローザ・パークス博物館等見学の後、南北戦争の舞台であり、公民権運動の拠点だった街、セルマに立ち寄り、4つの集落からなる黒人居住地域のジーズ・ベンドでキルトをご覧いただきます。

【モンゴメリ泊】

5/22日(金)

モンゴメリ
ジャクソン
ヴィックスバーグ


 
夕刻

モンゴメリ発、ミシシッピ州ジャクソンへ
到着後、キルター宅訪問を予定。
陸路、ヴィックスバーグへ

【ヴィックスバーグ泊】

5/23日(土)

ヴィックスバーグ
ポートギブソン
ナッチェス

午前
 
夕刻

ポートギブソンの5代目キルター宅訪問と、黒人キルターのカルチャークロスロード訪問
ナッチェスへ

【ナッチェス泊】

5/24日(日)

ナッチェス
 
ラフィエット

午前
 
午後

プランテーションハウス、ミシシッピ川を見下ろす絶好の立地にあり、国の史跡にも指定されているロザリーマンションを見学します。
ルイジアナ州ラフィエットへ
夜は、ケイジャン音楽とケイジャン料理のレストランでご夕食をお楽しみいただきます。

【ラフィエット泊】

5/25日(月)

ラフィエット
 
ニューオリンズ

午前
 
午後

セントマーチンズビルのアカディアンメモリアルへ。
キルト見学とキルターとの交流会。
ニューオリンズへ

【ニューオリンズ泊】

5/26日(火)

ニューオリンズ滞在

終日、ニューオリンズ観光。
メキシコ湾につながるミシシッピ川の端にある都市で、バーやライブハウスが軒を連ねる「バーボンストリート」がある街の中心部の「フレンチ・クオーター」、北米最古の大聖堂「セントルイス・カテドラル」、古風な路面電車が走るセントチャールズ・アベニューなどを見学いただき、古風なスペインやフランス、そしてアフリカの影響を残すソウル、ジャズ、ケイジャンフード、アートを余すことなくご覧いただきます。

【ニューオリンズ泊】

5/27日(水)

ニューオリンズ発

午前

空路、乗換えで帰国の途へ

【機内泊】

5/28日(木)

成田着

夕刻

着後、入国審査・通関 解散

《マークの説明》
●:入場観光 ◎:下車観光 ○:車窓観光
機:機内食 朝:朝食 昼:昼食 夕:夕食
時間帯の目安
04:00~ 06:00~ 08:00~ 12:00~ 16:00~ 19:00~ 23:00~
早朝 午前 午後 夕刻 深夜

ご旅行条件

旅行期間

2009年5月19日(火)~5月28日(木) 10日間

旅行代金

お一人様 493,000円(エコノミークラス、2名様1室利用)
上記旅行代金には燃油サーチャージは含まれておりません。利用する航空会社により異なりますが39,000円~44,000円の燃油サーチャージと別途 空港税と日本の空港施設使用料が必要となります。なお、今後燃油サーチャージや空港税等が増額・減額となった場合は差額調整をいたします。

一人部屋追加代金 80,000円
利用予定航空会社

デルタ航空、アメリカン航空、ユナイテッド航空、日本航空のいずれか

航空会社情報はこちら

添乗員 成田から同行致します。
最少催行人員 20名様
食事

朝8回、昼7回、夕8回

利用予定ホテル

【アトランタ】エンバシー・スイーツ・バックヘッド
【モンゴメリ】ヒルトン・ガーデン・イン
【ヴィックスバーグ】バトルフィールド・イン
【ナッチェス】クオリティ・イン
【ラフィエット】ホリディ・イン
【ニューオリンズ】アスター・クラウンプラザ

ご注意・ご案内

■旅券・査証等について(お客様自身の責任で、出発までに確認してください。)

旅行に必要な旅券・査証取得、予防接種証明書などの渡航手続は、お客さまの責任で行っていただきます。これら渡航手続き等の代行を希望の場合は、別途当社に渡航手続代行契約をお申込みください。(以下は、日本国籍のお客様の場合の条件です。日本国籍以外の方は、ご自身で、自国の領事館、渡航先国・経由国の領事館、入国管理事務所にお問合せください。)

旅券(パスポート):この旅行には、帰国まで有効な旅券が必要です。
査証(ビザ):この旅行には、査証は必要ありませんが、事前にESTA(電子渡航認証)の取得が必要です。

■旅行代金には次の費用が含まれます。

[1]  航空、船舶、鉄道等利用運送機関の運賃・料金(この運賃・料金には、運送機関の課す付加運賃・料金(原価の水準の異常な変動に対応するため、一定の期間及び一定の条件下に限りあらゆる旅行者に一律に課されるものに限ります。)を含みません。)。別途パンフレット内でファーストクラス席、Cクラス席利用と明示されていない場合はエコノミークラス、鉄道は普通席を利用します。

[2] 送迎バス等の料金(空港、駅、埠頭と宿泊場所間)。但し、旅行日程に「お客さま負担」と表記してある場合を除きます。

[3] 日程表に記載の観光の料金(バス料金、ガイド料金、入場料金)

[4] 宿泊の料金、税、サービス料金(パンフレット等に特に別途の記載がない限り2人部屋に2人ずつの宿泊を基準とします。)

[5] 日程表に記載の食事の料金、税、サービス料金

[6] お一人につきスーツケース等1個の受託手荷物運搬料金。(おひとり20㎏以内が原則ですが、クラス、方面によって異なりますので、詳しくは係員にお尋ねください。)手荷物の運送は当該運送機関が行い、当社が運送機関に運送委託手続を代行するものです。

[7] 添乗員が同行するコースの添乗員経費

■旅行代金に含まれない費用。

上記のほかは旅行代金に含まれません。その一部を例示します。

[1]超過手荷物料金(規定の重量、容量、個数を超える分について)

[2]クリーニング代、電報・電話料、ホテルのボーイ・メイド、及び一部の空港・駅・港でのポーターに対する心付、その他追加飲食費等個人的性質の諸費用およびそれに伴う税・サービス料

[3]傷害・疾病に関する医療費

[4]渡航手続関係諸費用(旅券印紙代・旅券証紙代、査証料、予防接種料金、渡航手続代行料金等)

[5]希望者のみが参加されるオプショナルツアー(別途料金の小旅行)の料金

[6]日本国内のご自宅と集合地・解散地間の交通費、宿泊費等

[7] 空港施設使用料、空港税・出国税等(以下空港税等)運送機関が政府その他の公的機関に代わって収受しているもの。但し、空港税等を含んでいることを表記されているコースを除きます。空港税等についてはコースにより旅行代金とは別に日本にてお支払いいただく場合と、現地でお支払いいただく場合があります。

[8]運送機関の課す付加運賃・料金。但し、パンフレット等に当該付加運賃・料金を含む旨を表記してある場合を除きます。

■取引条件説明書面の交付について

取引条件説明書面は、当社から郵送でお送りいたします。

■申込み方法と旅行契約の成立、旅行代金のお支払いについて

申込フォーム又は、本ページから申込書をダウンロードしてお申込みください。当社よりご回答後、「取引条件説明書面」「請求書」を送付いたしますので、指定する日までに申込金をお支払いください。申込金は、旅行代金、取消料又は違約料のそれぞれの一部として取り扱います。旅行契約は当社が申込金を受理したときに成立するものとします。
申込金を除く旅行代金は、旅行出発の21日前までに当社指定の口座にお振込みください。なお、当社が指定する日までに申込金の振込みがない場合は予約はなかったものとします。

■お申込みにあたってのお願い

身体に障害をお持ちの方、現在健康を害している方、妊娠中の方、補助犬使用者の方等、特別な配慮を必要とする方は、その旨お申し出ください。当社は可能な範囲内でこれに応じます。なお、お客さまからのお申し出に基づき、当社がお客さまのために講じた特別な措置に要する費用はお客さまの負担とします。

■お客様による旅行契約の解除

お客様はいつでも下記の取消料を支払って旅行契約を解除することができます。取消日は、取扱店の営業日・営業時間内に変更または取消しをする旨をお申し出いただいた時を基準とします。ご変更及びお取消しは、取扱店の営業時間内に電話またはEメールにてお願いいたします。

旅行契約の解除期日 取消料(お1人様)
旅行開始日がピーク時の旅行である場合であって、
旅行開始日の前日から起算して
さかのぼって40日目にあたる日以降
31日目にあたる日まで
旅行代金の10%
(50,000円を上限とします)
旅行開始日の前日から起算して
さかのぼって30日目にあたる日以降
3日目にあたる日まで
旅行代金の20%
旅行開始日の前々日以降当日まで 旅行代金の50%
無連絡不参加及び旅行開始後 旅行代金の100%

*ピーク時とは、12月20日から1月7日、4月27日から5月6日、及び7月20日から8月31日までをいいます。

■旅行条件その他の項目は、こちらからご欄ください。

旅行先についての安全情報、衛生情報の入手について
渡航先に「海外危険情報」が発出された場合の催行中止について
旅行契約内容・代金の変更
旅行契約の解除
当社の責任
特別補償
旅程保障
お客様の責任
お客様の交代
海外旅行保険について
個人情報について
募集型企画旅行約款について


企画・実施 ケイライントラベル株式会社
観光庁長官登録旅行業 第1627号
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-8-16
お問合せ・お申込先 ケイライントラベル株式会社
観光庁長官登録旅行業 第1627号
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-8-16
東京旅客部
TEL:03-5255-3215 FAX:03-5255-3216