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ハートツアー

2014年12月10日(水)~12月23日(火)

~感動に満ちた地球最後の秘境~南極への船旅 14日間終了

厳しくも美しい大自然と多くの野生動物たちがたくましく生きる楽園。

地球の果てにありながら、人類を魅了する雪と氷に覆われた地球最後の秘境・南極。

さあ、神秘に包まれた感動のたびに一緒に出かけましょう。

ツアーのポイント

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耐氷船「オーシャン・ダイヤモンド」

アルゼンチン最南端のウシュアイアからドレーク海峡を横断して南極大陸の最北端に位置する南極半島を巡ります。
沿岸を航行して見学している間、愛らしいペンギンやアザラシ、クジラ、多くの海鳥が出迎えてくれます。
さらに実際に上陸し、南極の壮大さを実感します。南極の船旅は生涯忘れられない素晴らしい思い出となることでしょう。

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航路図/ツアーの魅力!

①添乗員同行、全行程食事付で安心の旅をお約束します。
②オーシャン・ダイヤモンドは耐氷船ですので、安心して南極旅行をお楽しみいただけます。
③クルーズ中の観光はすべて旅行代金に含まれています。
(但し、アドベンチャー・オプションは除く)
④世界最南端の町、ウシュアイアからのフエゴ島国立公園観光
(「地の果ての列車」にも乗車)も旅行代金に含まれています。
⑤船内にて各分野の専門家による南極講座を開講します。日本語の通訳でご案内致します。
⑥船内新聞は日本語でご案内いたします。
⑦ご乗船後、抜群の防水性を誇る特製のパルカ(防寒上着)を進呈いたします。また、ゴム長靴を無料で貸出いたします。
⑧南極を熟知した欧米人の経験豊富な探検スタッフが同行しますので、安心の南極の旅をお楽しみいただけます。
⑨ゾディアックボート(エンジン付のゴムボート)を利用してダイナミックな南極観光をお楽しみいただけます。
⑩ペンギンをはじめ、アザラシ、オットセイ、クジラ、シャチなど南極に生息する多種多様の海洋動物との遭遇も楽しみです。
⑪南極滞在中は、午前と午後の2回にわたり、「上陸観光とゾディアック・クルージング」で、真の南極の旅を満喫します。
⑫船内には医師が乗船していますので安心です。
⑬参加者全員に航海記録(DVD/英語)を進呈いたします。
※DVDはパソコンのみでご覧いただけます。
⑭旅行説明会を開催し、出発前の不安に備えます。

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「オーシャン・ダイヤモンド」船内のご案内

■船内での服装/ラフデ快適な服装でお過ごしください。ディナーの時間を含み、ラフな服装が一般的です。ウエルカム・パーティーも催されますが、フリースやセーターなど自由な服装でご参加いただけます。
■お食事/朝食と昼食はビュッフェスタイルです。夕食はコース料理です。メインコースには、お魚料理やお肉料理、パスタ料理などバラエティー豊かなお食事をご用意いたしております。
■靴/船内では履きなれた靴あるいはスニーカーが便利です。
■船内の電圧とコンセント/船内の電圧は220v(50Hz)でコンセントは2本の丸ピン(Cタイプ)です。
■客室のアメニティ/バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、石鹸、シャンプー、リンス、ボディソープ、ヘアドライヤー、バスローブ、スリッパが備わっています。(パジャマ、歯磨き、髭剃りセットはお客様ご自身にてご用意ください。)
■バスルームのシャワー・ノズル/取り外し可能なタイプです。
■トイレ/航空機と同じバキューム式となっております(ウォシュレット・タイプではありません)。
■冷蔵庫と金庫/全客室に金庫があります。
■船内通貨/船内の通過は米国ドルです。現金やトラベラーズチェックのほか、クレジットカード(ビザ、マスター、アメックス、ダイナース)もご利用いただけます。船内でのショッピングやソフトドリンク、アルコール飲料、通信代などはそのつど伝票にサインするだけで、下船日前日に一括してお支払いいただけます。
■船内新聞/毎夜お休みになる前に翌日の予定を記した船内新聞を客室にお届けいたします。
■船内チップ/キャビン・スチュワーデスやレストラン・ウエイターなどの船内チップはクルーズ代金には含まれて降りません。下船する日の前日にレセプションにて、現金又は、クレジットカード、トラベラーズチェックなどでご清算ください。船内チップの目安は、お一人様1日につきUS$13~15です。
■ギフトショップ/船内にはギフトショップがあり、フリースや帽子、絵葉書などを販売しています。
■オープンブリッジ(操舵室)/特別な場合を除き、24時間自由にブリッジに入ることができます。
■ランドリー/船内にセルフ・ランドリーの設備はありませんが、有料でクリーニングを依頼することは可能です。なお、ドライクリーニングの設備はありません。
■ゾディアック・ボート(エンジン付ゴムボート)/船にはゾディアックボートが搭載されており、上陸観光やゾディアック・クルージングに利用されます。南極観光の醍醐味を存分にお楽しみいただけます。
■通信衛星システム/船内には通信衛星システムが完備されていますので、通信衛星を利用した国際電話、ファックス、E-Mail(英語)を有料でご利用いただけます。
■レクチャー/船内にて各分野の専門講師うあエクスペディション・スタッフによるレクチャーが催されます。南極の野生動物、氷、氷河、探検の歴史、地質学など興味あふれるレクチャーをお楽しみいただけます。
■理容・美容/船内には、利用・美容室はありませんので、整髪料、ブラシ等はご自身にてご用意ください。
■禁煙ポリシー/客室およびパブリックスペースは禁煙です。喫煙は、屋外の指定された場所でのみ可能です。上陸観光の際は禁煙となります。
■医療施設/船内には医師が常駐しています。一般的な医薬品は常備していますが、持病などによる特定の薬は用意できかねますので、お客様ご自身にてご用意ください。なお、医療費は個人負担となります。
 
 
■重要なお知らせ/「海外旅行保険」の加入が必要です。
南極旅行にご参加いただくお客様は、海外旅行保険(含む3,000万円以上の治療と救援者費用)の加入が参加条件となります。また、ご旅行出発前に病気や怪我等で旅行をキャンセルしなければならなくなった時のため、同時にクルーズ旅行取消費用担保特約の加入もおすすめいたします。尚、クレジット・カード付帯サービスの保険ではご旅行をお引き受けできませんので、予めご理解ご了承願います。 

ご日程

日 付都 市交 通時 刻スケジュール

12/10
(水)

成田発

航空機

空路、米国内都市乗り換えブエノスアイレスへ

×/機/機
【機内泊】

12/11
(木)

ブエノスアイレス着
ブエノスアイレス発
ウシュアイア着

 
航空機
専用車

午前
午後

着後、国内線の空港へ移動
空路、なんべ最南端のウシュアイアへ
着後、ホテルへ

機/昼/夕
【ウシュアイア泊】

12/12
(金)

 
ウシュアイア発

午前
 
午後
夕刻

フエゴ島国立公園観光(「地の果ての列車」にも乗車)
耐氷船「オーシャン・ダイヤモンド」に乗船
いよいよ待ちに待った南極へ向けて出航

朝/昼/夕
【船中泊】

12/13
(土)
 ・
12/14
(日)

ドレーク海峡横断

天候の予測が難しいことで有名なドレーク海峡を横断します。
ここでは刻々と天候や海象の状況が変化しますので備えが必要です。
安全のためのガイダンスや南極の野生動物や探検の歴史などレクチャーも始まります。

朝/昼/夜
【船中泊】

12/15
(月)
 ・
12/16
(火)
 ・
12/17
(水)
 ・
12/18
(木)

サウスシェトランド諸島
と南極半島観光

 南極収束線を越えると、暖流と寒流がぶつかる肥沃な海域が広がり、地理的にも生物学的にも南極地域に入ったことになります。
やがて南極大陸が見えてくると、ついにこの秘境へやってきた実感が湧いてくることでしょう。
この行程では1日平均2回、上陸観光やゾディアック・クルージングで入り組んだ氷河の湾部や氷山のひしめく水路などを探検する予定です。
営巣地のおびただしい数のペンギンやヒョウアザラシ、ザトウクジラ、ミンククジラなどとの出会いをお楽しみください。
 南極半島には標高の高い山々が多く、最高地点は海抜2800mほどあります。オルネ湾に停泊する際は雪道を辿り、360度、白銀のパノラマが広がるポイントへとご案内いたします。この山の尾根はヒゲペンギンの巨大な営巣地となっています。もちろん、海岸線でかわいいペンギンの雛を見ながらマイペースで見学をして頂く事もできます。
 さらに「ポーラー・プランジ」と呼ばれる「南極海飛び込み大会」も予定されています。笑いあふれる愉快な参加型イベントをお楽しみください。

 ネコ・ハーバーでは、ペンギンたちが氷河の裂け目で小砂利を巻き上げながら、大騒ぎで小競り合いをしている様子をご覧いただけるかもしれま
せん。壮大な氷河が印象的で風光明媚なパラダイス湾や陥没した火山性カルデラの巨大湾部へと通じるデセプション島などを訪れる予定です。

 また、ポートロックロイのかつての英軍基地は、今では博物館兼郵便局に生まれ変わっており、お土産の購入や絵葉書を郵送することもできます。パックアイス(流氷)や氷山に阻まれなければ、高くそびえる岩肌と氷河に挟まれた絶景のノイマイヤー海峡やルメール海峡の航行も予定しています。


 航路によっては、ルメール海峡をさらに南へ航海してピーターマン島や、逆に南極半島の北側を周ってアイスバーグアレー(氷山小路)への探検航海をする場合もあります。ここは巨大な卓上氷山が北へ向かって漂流し、南極海峡へと流れ込む場所です。天候と氷の状態が許せばポーレット島に上陸し、広大なアデリーペンギンの営巣地を見学する場合もあります。
 乗船中はエクスペディション・チームによる野生動物などの生態や南極の自然、探検の歴史などのレクチャーやプレゼンテーションも予定しています。また、キャンプなどの各種アドベンチャー・オプションもご用意しております。

朝/昼/夜
【船中泊】

12/19
(金)
 ・
12/20
(土)

ドレーク海峡横断

南極大陸に別れを告げ、再びウシュアイアに向けて進路をとります。
最後のプレゼンテーションではこの探険旅行を振り返ります。

朝/昼/夜
【船中泊】

12/21
(日)

ウシュアイア入港
ウシュアイア発
ブエノスアイレス着
 
ブエノスアイレス発

 
航空機
 
専用車
航空機

午前
午後
午後
 

感動あふれる難局の旅に別れを告げて下船
空路、ブエノスアイレスへ
着後、国際線の空港へ移動
空路、米国内都市乗り継ぎ帰国の途へ

朝/昼/機
【機内泊】

12/22
(月)

米国内都市着
 
米国内都市発

 
 
航空機

早朝
 
午前

着後、入国審査、通関
手続き終了後、乗り換え
空路、帰国の途へ

機/機
【機内泊】

12/23
(火)

成田着

午後

入国審査・通関後、解散