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世界物語紀行

ツアーパンフレット

2016年9月7日(水)~9月13日(火)

松本侑子さんと行く旅 ドイツ・メルヘン街道とグリム紀行 5泊7日終了

「赤ずきん」「いばら姫」「白雪姫」「ヘンゼルとグレーテル」など世界的に有名な童話集を200年前に編纂したグリム兄弟。その人生と童話のふるさとを訪れながら、兄弟の生誕地ハーナウから、メルヘン街道の魅力的な町や村をたどり、ブレーメンまで旅をしましょう。
ドイツの文豪ゲーテの代表作「若きウェルテルの悩み」の舞台と恋人ロッテの家見学、ヨーロッパ各国を流れるライン川観光も楽しみます。
ドイツ訪問8回の松本侑子先生の解説とともに、美しいドイツ北部とメルヘンの世界へご案内します。

 

●松本侑子さんのホームページはこちら


 

ツアーのポイント

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マールブルク

グリム兄弟が大学時代を過ごしたマールブルクは、中世から教会とお城、大学で栄えた丘の上の美しい都市。グリム兄弟はこの町でザヴィニー教授の指導を受け、後にグリム童話の収集を始めます。

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シュバルムシュタット

赤い帽子の民族衣裳から、赤ずきんちゃんの故郷とされるシュバルムシュタット。古風な木組みの家々と落ち着いた街並みを楽しみます。刺繍が見事な民族衣裳の郷土博物館を見学します。

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ザバブルク

女性なら一度は憧れるお姫様。ザバブルクにはいばら姫やラプンツェルを連想させるお城があります。窓から見渡せる城内のバラ庭園やロマンチックなインテリアが魅力の古城は670年以上の歴史があり雰囲気抜群です。

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ブレーメン

メルヘン街道の終点は「プレーメンの音楽隊」ゆかりの町で、古くから交易で栄えた都です。町の至るところでブレーメンの音楽隊を感じることができます。世界遺産でもある市庁舎は建設以来、ブレーメンの富と自由の象徴としてこの町の市民に愛されています。

ご日程

日 付都 市交 通時 刻スケジュール

9/07
(水)

東京発
 
フランクフルト着
 
フランククルト発
ハーナウ着

航空機
 
 
 
専用車

09:00
~15:00
14:00
~20:00

空路直行又は欧州内都市乗換にてフランクフルトへ
 
 
着後、グリム兄弟誕生の地ハーナウへ、グリム兄弟像◎

機/×
【ハーナウ泊】

9/08
(木)

ハーナウ発
シュタイナウ着
 
 
シュタイナウ発
ヴェツラー着
ヴェツラー発
マールブルク着

専用車

専用車にて移動
グリム兄弟が幼少期を過ごした田舎町シュタイナウへ、シュタイナウ城●、グリム兄弟通り○、グリム兄弟の家◎、ゲーテの代表作『若きウェルテルの悩み』の舞台ヴェツラーへ、ウェルテルの恋人ロッテの屋敷●
グリム兄弟の大学時代の美しい町マールブルクへ、エリザベート教会●、マールブルク大学◎、グリム兄弟が下宿した家◎、サヴィニー教授の家◎

朝/昼/夕
【マールブルク泊】

9/09
(金)

マールブルク発
シュバルムシュタット着
 
 
シュバルムシュタット発
カッセル着
カッセル発
ザバブルク着

専用車

午前
 
 
 
 
 
 
夕刻

専用車にて「赤ずきん」の村シュバルムシュタットへ。
赤ずきんの民族衣装が展示された民族博物館●
グリム兄弟が暮らした町カッセルへ。世界で最も充実したグリム博物館見学●
 
「いばら姫」舞台ザバブルクの古城ホテル又は近郊泊

朝/昼/夕
【ザバブルク泊】

9/10
(土)

ザバブルク発
ハーメルン着
 
 
ハーメルン発
ブレーメン着

専用車

午前

専用車にて移動
「ハーメルンの笛吹き」の舞台ハーメルンで名物ネズミのしっぽのランチ(実際は細切りポークのソテー)、市庁舎の仕掛け時計◎
「ブレーメンの音楽隊」で知られるブレーメンへ、
世界遺産市庁舎とローランド像●、中世の街並みを再現したベトヒャー通り◎シュノア地区◎

朝/昼/夕
【ブレーメン泊】

9/11
(土)

ブレーメン発
 
フランクフルト着

航空機
又は列車
専用車

午前
 
午後

フランクフルトへ

着後専用車にて、ドイツの文豪ゲーテの豪華な実家見学●
ライン川観光◎、リューデスハイムの「世界一陽気な小路」
つぐみ横丁の散策◎

朝/昼/夕
【フランクフルト泊】

9/12
(月)

フランクフルト発

航空機

11:00
~20:00

空路直行又は欧州内都市乗換にて東京へ

朝/機/機
【機内泊】

9/13
(火)

東京着

06:00
~15:00

着後、入国審査、通関。