ツアーのポイント
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- ローマ Roma
世界文化遺産の1/3 が集り、約3000 年前の遺跡が残る「永遠の都」。古代ローマ帝国の都にしてカトリックの総本山バチカン市国を載く都市であり、ヨーロッパの政治・文化・宗教の中心地として、世界に大きな影響を与えてきた。古代ローマの遺跡フォロ・ロマーノ、コロッセオの見学、映画「ローマの休日」で有名な真実の口、スペイン階段、トレヴィの泉、サンタンジェロ橋などを観光。市内のコンドッティ通りは高級ブランド街として人気がある。
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- フィレンツェ Firenzea
古来より「花の都」として栄えたトスカーナ地方最大の都で、13 〜15 世紀に開花したルネサンス文化発祥の地。街のシンボルのドゥオモ「花の聖母教会」は色彩豊かな大理石で外観が飾られる。詩聖ダンテも好んだというヴェッキオ橋とアルノ川の眺めがすばらしく、橋上にはアクセサリーの店が並び、にぎわう。ウフィッツィ美術館は、メディチ家の収蔵品を元にしたルネサンス絵画のコレクション世界一を誇る国立美術館で、ラファエロなどの傑作絵画を鑑賞。
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- ヴェローナ Verona
シェイクスピア劇の名作「ロミオとジュリエット」の舞台となった古都で、世界遺産指定都市。ローマのコロッセオに次ぐ1 世紀の円形劇場は、今ではオペラが開かれ世界的に名高い。「ロミオとジュリエット」のモデルとされるカプレーティ家の屋敷「ジュリエッタの家」も見学。
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- アーゾロ Asolo
「ヴェネトの真珠」と呼ばれる北イタリアの山上の町。キプロスの女王カテリーナが築いた城、中世の家並み、遠くまで見晴らす絶景で知られる。英国詩人ブラウニングも愛した、風光明媚な別荘地。
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- ヴェネチア Venezia
「水の都」ヴェネチアは車の走らない中世の街で、徒歩、ゴンドラ、水上タクシーで移動。夕暮れの水辺にゆれる街灯りが幻想的である。15 〜18 世紀にかけて画家ティティアーノなど、ヴェネチア派が優れた美術品を創作した。「旅情」「ヴェニスの商人」「ヴェニスに死す」など、映画や文学の舞台にもなっている。街のシンボル、サンマルコ寺院はエジプトから移されたキリスト教の聖人マルコの遺体を納めるために9 世紀に移築、モザイク装飾が壮麗なビザンツ様式の代表で、ドゥカーレ宮殿と共に東西交易で栄えた歴史を今に伝える。大運河にかかるリアルト橋は、16 世紀には世界的な商取引所の中心地だった。ヴェネチアン・ガラスのショッピングも楽しい。
ご日程
| 日 付 | 都 市 | 交 通 | 時 刻 | スケジュール |
|---|---|---|---|---|
4/02 |
成田発 |
航空機 |
10:00 |
オランダ航空にてアムステルダムへ 機/機 |
4/03 |
ローマ滞在 |
専用車 |
午前 |
ローマ市内観光 朝/昼/夕 |
4/04 |
ローマ発 |
専用車 |
午前 |
花の都フィレンツェへ(約3時間半) 朝/昼/× |
4/05 |
フィレンツェ発 |
専用車 |
午前 |
シェイクスピア劇「ロミオとジュリエット」の舞台 古都ヴェローナへ 朝/昼/夕 |
4/06 |
ヴェネチア滞在 |
午前 |
水の都ヴェネチア観光 朝/×/夕 |
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4/07 |
ヴェネチア発 |
航空機 |
11:00 |
オランダ航空にてアムステルダムへ 朝/機 |
4/08 |
成田着 |
09:00 |
着後入国審査、通関後、解散 機 |
- 《マークの説明》
- ●:入場観光 ◎:下車観光 ○:車窓観光
機:機内食 朝:朝食 昼:昼食 夕:夕食
| 04:00~ | 06:00~ | 08:00~ | 12:00~ | 16:00~ | 19:00~ | 23:00~ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 朝 | 午前 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
ご旅行条件
| 旅行期間 | 2020年4月2日(木)~4月8日(水) |
|---|---|
| 旅行代金 | 436,000円(エコノミークラス、2名様1室利用) 燃油サーチャージ(目安34,600円(2019/8/1現在)が別途必要となります。 今後、燃油サーチャージの増額・減額があった場合は、差額調整をさせていただきます。 また、空港税・空港使用料・空港保安サービス料が別途必要となります。 |
| 一人部屋追加代金 | 90,000円 |
| 利用予定航空会社 | KLMオランダ航空 |
| 添乗員 | 成田から同行します。 |
| 最少催行人員 | 20名様 |
| 食事 | 朝食5回、昼食3回、夕食3回(機内食含まず) |
| 利用予定ホテル | ●ローマ:Hotel Mediterraneo |
ご注意・ご案内
■旅券・査証等について(お客様自身の責任で、出発までに確認してください。)
旅行に必要な旅券・査証取得、予防接種証明書などの渡航手続は、お客さまの責任で行っていただきます。これら渡航手続き等の代行を希望の場合は、別途当社に渡航手続代行契約をお申込みください。(以下は、日本国籍のお客様の場合の条件です。日本国籍以外の方は、ご自身で、自国の領事館、渡航先国・経由国の領事館、入国管理事務所にお問合せください。)
旅券(パスポート): イタリアはシェンゲン協定加盟国出国時3 か月以上の有効期間が残っている旅券が必要です。航空便の乗り継ぎルートによっては、目的地以外の国の必要パスポート残存期間を要求される場合があるため、必要残存期間以上の余裕のある旅券をご用意頂く事をおすすめ致します。
査証(VISA) : この旅行には査証は不要です。シェンゲン国において日本国籍の方がビザ免除で短期滞在が認められる期間はあらゆる180 日間に最大90 日間です。過去180 日以内の滞在日数はすべての短期滞在期間として算入されることとなりますのでご注意ください。18 歳未満で単独で渡航あるいは片方の親のみが同行する場合、同行しない両親または片方の親の同意書が必要になります。渡航する国により条件、内容が異なるため、詳しくは各国大使館(領事館)へ直接お問合せください。条件は変更となる場合がございますので事前にご自身でご確認ください。
■旅行代金には次の費用が含まれます。
[1] 航空、船舶、鉄道等利用運送機関の運賃・料金(この運賃・料金には、運送機関の課す付加運賃・料金(原価の水準の異常な変動に対応するため、一定の期間及び一定の条件下に限りあらゆる旅行者に一律に課されるものに限ります。)を含みません。)。別途パンフレット内でファーストクラス席、Cクラス席利用と明示されていない場合はエコノミークラス、鉄道は普通席を利用します。
[2] 送迎バス等の料金(空港、駅、埠頭と宿泊場所間)。但し、旅行日程に「お客さま負担」と表記してある場合を除きます。
[3] 日程表に記載の観光の料金(バス料金、ガイド料金、入場料金)
[4] 宿泊の料金、税、サービス料金(パンフレット等に特に別途の記載がない限り2人部屋に2人ずつの宿泊を基準とします。)
[5] 日程表に記載の食事の料金、税、サービス料金
[6] お一人につきスーツケース等1個の受託手荷物運搬料金。(おひとり20㎏以内が原則ですが、クラス、方面によって異なりますので、詳しくは係員にお尋ねください。)手荷物の運送は当該運送機関が行い、当社が運送機関に運送委託手続を代行するものです。
[7] 添乗員が同行するコースの添乗員経費
■旅行代金に含まれない費用。
上記のほかは旅行代金に含まれません。その一部を例示します。
[1]超過手荷物料金(規定の重量、容量、個数を超える分について)
[2]クリーニング代、電報・電話料、ホテルのボーイ・メイド、及び一部の空港・駅・港でのポーターに対する心付、その他追加飲食費等個人的性質の諸費用およびそれに伴う税・サービス料
[3]傷害・疾病に関する医療費
[4]渡航手続関係諸費用(旅券印紙代・旅券証紙代、査証料、予防接種料金、渡航手続代行料金等)
[5]希望者のみが参加されるオプショナルツアー(別途料金の小旅行)の料金
[6]日本国内のご自宅と集合地・解散地間の交通費、宿泊費等
[7] 空港施設使用料、空港税・出国税等(以下空港税等)運送機関が政府その他の公的機関に代わって収受しているもの。但し、空港税等を含んでいることを表記されているコースを除きます。空港税等についてはコースにより旅行代金とは別に日本にてお支払いいただく場合と、現地でお支払いいただく場合があります。
[8]運送機関の課す付加運賃・料金。但し、パンフレット等に当該付加運賃・料金を含む旨を表記してある場合を除きます。
■取引条件説明書面の交付について
取引条件説明書面は、当社から郵送でお送りいたします。
■申込み方法と旅行契約の成立、旅行代金のお支払いについて
申込フォーム又は、本ページから申込書をダウンロードしてお申込みください。当社よりご回答後、「取引条件説明書面」「請求書」を送付いたしますので、指定する日までに申込金をお支払いください。申込金は、旅行代金、取消料又は違約料のそれぞれの一部として取り扱います。旅行契約は当社が申込金を受理したときに成立するものとします。
申込金を除く旅行代金は、旅行出発の21日前までに当社指定の口座にお振込みください。なお、当社が指定する日までに申込金の振込みがない場合は予約はなかったものとします。
■お申込みにあたってのお願い
身体に障害をお持ちの方、現在健康を害している方、妊娠中の方、補助犬使用者の方等、特別な配慮を必要とする方は、その旨お申し出ください。当社は可能な範囲内でこれに応じます。なお、お客さまからのお申し出に基づき、当社がお客さまのために講じた特別な措置に要する費用はお客さまの負担とします。
■お客様による旅行契約の解除
お客様はいつでも下記の取消料を支払って旅行契約を解除することができます。取消日は、取扱店の営業日・営業時間内に変更または取消しをする旨をお申し出いただいた時を基準とします。ご変更及びお取消しは、取扱店の営業時間内に電話またはEメールにてお願いいたします。
| 旅行契約の解除期日 | 取消料(お1人様) | |
|---|---|---|
| 旅行開始日がピーク時の旅行である場合であって、 旅行開始日の前日から起算して さかのぼって40日目にあたる日以降 31日目にあたる日まで |
旅行代金の10% (50,000円を上限とします) |
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| 旅行開始日の前日から起算して さかのぼって30日目にあたる日以降 3日目にあたる日まで |
旅行代金の20% | |
| 旅行開始日の前々日以降当日まで | 旅行代金の50% | |
| 無連絡不参加及び旅行開始後 | 旅行代金の100% | |
*ピーク時とは、12月20日から1月7日、4月27日から5月6日、及び7月20日から8月31日までをいいます。
■旅行条件その他の項目は、こちらからご欄ください。
旅行先についての安全情報、衛生情報の入手について
渡航先に「海外危険情報」が発出された場合の催行中止について
旅行契約内容・代金の変更
旅行契約の解除
当社の責任
特別補償
旅程保障
お客様の責任
お客様の交代
海外旅行保険について
個人情報について
募集型企画旅行約款について
| 企画・実施 | ケイライントラベル株式会社 観光庁長官登録旅行業 第1627号 〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町19-7 |
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| お問合せ・お申込先 | ケイライントラベル株式会社 観光庁長官登録旅行業 第1627号 〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町19-7 東京旅客部 TEL:03-5640-7100 FAX:03-5640-5505 |
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